お知らせ

2019年6月19日

Webサイト・特別企画≪予告≫

『100歳時代をどう生きるか』考えるの編集を実施しています。
下記に経緯をご説明いたします。
第一回理事会開催時に前支部長のご挨拶の中に上記タイトル(命題)をいただき、担当者がプロローグ執筆し現在、数名の方々に執筆を依頼しています。

◆企画

  1. 人生100年時代にむけての歯科医療管理学の新たな展開
    ~2050年の展望予測を試みながら~
    東京歯科大学歯科社会保障学講座 教 授
    関東甲信越歯科医療管理学会   理 事
    上條 英之先生

  2. 人生100年時代を美しく生きる
    昭和大学歯学部高齢者歯科学講座 教 授
    一般社団法人日本老年歯科医学会 理事長
    関東甲信越歯科医療管理学会   理 事
    佐藤 裕二先生

  3. 開業医として半世紀以上経験者である元支部長の先生に
    現在の思いをお聞かせくださいと≪依頼中≫

  4. 世界の少子化時代対策について
    関東甲信越歯科医療管理学会 前支部長
    関東甲信越歯科医療管理学会 顧  問
    小板橋 誠先生

  5. 100年間耐えられる身体について(解剖学的な観点から)
    ~親子問答(父・歯科医師、娘・整形外科医)
    担当・編集担当者

①・②・④・⑤については原稿≪入稿済み≫

◆投稿原稿募集

問い合わせ先は大金会長までお願いします。

以上

『100歳時代をどう生きるか』考える【命題】 資料提供:小板橋 誠前支部長

『人生75~6歳から85~6歳』までが人間一番伸びる時です。
80歳になっても90歳になっても、人間の成長はこれからです。
生きる限り成長する事です。
それはあらゆるものに手を合わせて拝んで行く事です。
京都大学第16代総長 平澤 興先生(談) 脳科学者

【プロローグ】

最近、高齢者による「逆走行」、「ブレーキ踏み違えによる事故」などが新聞、テレビの報道をよく目にする。他人ごとでは済まされない気持ちでいっぱいだ。
タイトルの「100歳時代をどう生きるか」を今年70歳を迎える現役歯科医の「独り言」を記す。

私の両親は二人とも生涯現役で天寿を全うした。
平成30年、そしてこれから令和30年後の約半世紀を考えるとビックリすることばかりである、筆者はそのころ100歳を迎える(生きていれば・・・)。
平成元年の100歳以上の高齢者は3,078人。長寿は社会にとって慶事であった。しかし、30年後の現在では100歳以上の「超高齢者」は69,785人と20倍以上になり平均寿命も男女とも5歳以上延びている。

「人生100歳時代」が現実味を帯びる中、少子化も相まって、労働者人口は減少、働く高齢者も増えていった(年金受給年齢の延長対策も検討中)。「長い老後」への不安は増大している。
生活保護受給者世帯の占める高齢者世帯は約52%、介護の必要な高齢者がいる世帯で介護者も65歳以上の「老老介護」世帯は約50%に上回る。

約30年後の令和32年(2050年)には65歳以上が総人口の40%を占め、100歳以上も50万人を超える見通しの日本。
「悠々自適の老後」から「生涯現役」の流れは止められないものになっている。
長寿を「リスク」ではなく、喜ばしいものにする為に新時代も模索が続く。

【まとめ】

  1. 現在、75歳以上が後期高齢者と分類され老人扱いになっている。人生100歳時代を生き抜くためには健康寿命を飛躍的の向上させることが大命題になる(運動器の鍛錬・生活習慣病の自己管理・最後に健康生活の維持)。

  2. 我々、歯科医療従事者も70歳定年説を打ち負かして、8020、8029以上の飛躍を勝ち取る努力をしたいものです(生涯現役・毎食ストレスを感じない食生活の維持⇒⇒大変な時代に成ったもんだ)。

  3. 現在、明治生まれの生存者(108歳)は約2.500名との統計が存在する。

2019年4月19日

2019年度関東地方会の定時総会開催について

期日:2019年7月14日(日)昼 <第60回全国大会会場内>

詳細は開催一ヶ月前に「案内状を発送」及び当サイトでもご案内予定です。

2019年4月19日

2019年度スローガンと基本方針・事業計画について

みんなが参加したくなる関東地方会の推進

(高齢化傾向のある会員・役員の若返り対策の強化)

2019年(平成31年)度の基本方針

 新年おめでとうございます。昨年度は飯高実行委員長のもと、関東甲信越歯科医療管理学会第24回学術大会が、地方会として本当に良い学会が開催できました。
先輩、会員皆さまのおかげです(深謝)。江間先生、小板橋先生と受け継がれた関東支部をより発展・向上に努め、日本歯科医療管理学会に寄り添って協力して行く方針です。

 これまで以上に、関東甲信越地方会を良くしていきましょう(協力下さい)。
また、佐藤裕二先生、上條英之先生にもご参加いただき、昨年10月には有川先生も教授に就任なさり、われわれの念願あった「大学との連携」も、より一層強固なものになるように努力したいと思います。

 さて、今年7月は尾崎先生が大会長として駿河台日大歯学部で日本歯科医療管理学会・第60回記念大会が開催されます。30回・40回・50回大会と関東で開催され関東支部も様々な形でお手伝いしてまいりました。今年度は60回大会のお手伝いする、また本会との共同企画のセクションにも参画要請の打診を頂いています。そして、参加大会の中で、関東甲信越地方会の総会を実施予定です。

 60回学術大会に参加し、お手伝いする中で、地方会のこれからの形、来年9月に予定している第25回学術大会・総会に向けて、我々は関東地方会として、次のステージを模索しながら本年は、われわれのより強い結束を構築していきたいと思ってます。

 以上の今年度基本方針を第6回理事会で確認させて頂きたく、新年会も兼ねて今日、開催することとしました。
今後の理事会開催は本会の準備状況を把握しながら、2カ月に一回ぐらいの予定で開催する予定です。

 また、3月31日に口腔機能発達不全症の管理等のセミナーもあります、皆で様々な情報を集め次に向け打ち合わせていきたいと思います。また、会としてホームページもできましたので、今年は特にwebにても発信していけるようにしたいと思います。

2019・1・22
関東地方会会長 大金 誠

事業計画について

  • 本会(関東地方会)の第25回学術大会は本部の第60回全国大会との併催となる為、例年の準備委員会の立ち上げはなく、役員2名が第60回学術大会(全国大会)の打合せ会に参加。
  • 秋季からは2020年度第26回学術大会の企画・立案を開始予定。
  • Webサイトの積極的な活用。
  • 大学・歯科医師会との連携強化。

2019年1月23日

新年会を開催しました

日時 2019年1月22日(火)理事会終了後
場所 JR東京・八重洲側「呉服橋・龍名館」 15F「花ごよみ」<会費制>
開会
  • 記念写真の通り、高津、佐藤吉則監事そして、小板橋前支部長のご参加を頂き、2018年度第5回理事会終了後に同場所にて、開催致しました。
  • お料理は場所柄、費用がかさむので裏メニューの経済的なものに無理してお願いしました<豚シャブコース>。
  • 参加者のみなさん「ゴメンナサイ」。しかし、最後のスープはグルメである山浦副会長にお褒めの言葉を頂く事が出来て、幹事は安堵した次第です。
  • 関東地方会のスローガンの如く、みんなが参加したくなる楽しい新年会となり、21:00に無事散会しました。

関東甲信越歯科医療管理学会
会員 各位

関東甲信越歯科医療管理学会
会長  大金 誠

平成30年度総会のご案内

拝啓

 先生方に於かれましてはこの暑さの中、毎日お忙しくご活躍のことお慶び申し上げます。

過日ご案内を申し上げておりました、本部法人化に伴い、本年5月には無事、関東支部は本会地方会として関東甲信越歯科医療管理学会に名称を変更できました事をご報告申し上げます。
そして、6月末には長年の懸案であった「ホームページ」も開設出来ました。今後のお知らせはホームページを活用して行く努力を致します。

さて、定例総会を第24回学術大会開催時に下記の通り、開催したくご案内をいたします。

ご多忙のところ誠にお手数ですが、8月24日(金)までに返信用ハガキ(料金受取人払)でご回答下さいますようお願い致します(正式なご案内は7月中旬に発送いたしますので、お目通し頂きたくお願い申し上げます)。
なお、期日までにご回答がない場合には、審議事項につきご承認頂いたものと判断させていただきます。

開催日時 平成30年9月2日(日)午前9時より
開催場所 (一財)主婦会館プラザエフ
東京都千代田区六番町15 TEL:03-3265-8111
報告 1)平成30年度役員・監事 2)法人代議員・補欠代議員
3)会則修正案 4)ウェブサイト開設 5)その他
議事 1)平成29年度収支決算報告(案)
2)平成30年度事業計画(案)
3)平成30年度収支予算(案)
4)平成30年度特別会計収支予算(案)
協議 1)平成31年度総会・学術大会 2)その他

関東甲信越歯科医療管理学会
会長 大金 誠
E-mail:mogdent@aa.wakwak.com
FAX:029-231-5445
総務担当副会長 飯高 道

© 2018 Society of Dental Practice Administration. All Rights Reserved.